年末ジャンボ宝くじ発売開始 特別賞1万円が74万本
今年の年末ジャンボは1等が2億円、前後賞が各5000万円で、1等と前後賞を合わせると3億円が当たり、2等は1億円。当選本数は1等74本、前後賞148本で、2等は昨年より74本多い296本となった。1等と2等を合わせると370人の億万長者が誕生する。
今年もとうとうこの季節になりましたね。
また、3等は昨年の500万円から10万円に下がったが、当選本数は10倍の7400本となった。特別賞「大みそかラッキー賞」1万円が74万本用意され、宝くじを扱うみずほ銀行では今年の年末ジャンボを「億万長者への夢と同時に、当たったときの喜びも実感していただける宝くじ」としており、高額賞金が当たらなくても「それなりに」当たった喜びが感じられるように配慮したようだ。
10枚買って300円しか当たらないものだと思っているけど、もうちょっと還元されてもいいのでは?一万円でも当たればうれしいね。高校の数学の先生が「宝くじは1枚だけ買うのがあたる確率が一番高い」って言ってたけど本当かな?期待値だったかな?
例年長蛇の列ができる大当たりの名所、東京都中央区の「西銀座デパート チャンスセンター」では、今年も多くの人が早朝から列を作り、宝くじを買い求めていた。みずほ銀行によると、発売開始の午前8時半の時点で、昨年と比べて200人少ない1000人が並んだという。チャンスセンターには「宝くじ幸運の女神」のが訪れたほか、3億円分の1万円札のイミテーションも展示され、年末ジャンボ発売を盛り上げた。
「宝くじは夢を買う」とはよく言ったものですね。1枚でも買っておけば大晦日まで「宝くじが当たったら…」と楽しいことを考えられるもの。忙しくて忘れちゃう人もいるみたいだけどね。
〔引用:ライブドアニュース〕