女性に“タバコ顔”が激増!?
最近は、カフェの禁煙コーナーには、サラリーマンの男性が着席し、喫煙コーナーには女性ばかり、という風景が珍しくない。JT(日本たばこ産業)の調査によると、男性の喫煙率が減る一方で、女性の喫煙率はアップしている。特に日本の20代、30代女性の喫煙率は、ここ2年間最高数値の約21パーセント。実に5人にひとりはタバコを吸う計算だ。
“タバコ顔”って、わかる気がします。タバコは女性ホルモンの分泌を抑えるため、肌のツヤ、張りがなくなり、シワ、吹き出物が出やすくなる。さらに、長期間たくさんの本数を吸い続けていると、これが肌表面に定着し、独特の “タバコ顔”をつくりあげてしまう。年齢の割に老け顔で、ちりめんジワが多く肌に透明感のない “タバコ顔”、あなたの周りもいませんか?
百害あって一利なし、といわれるタバコ。あらためてその弊害をおさらいしておこう。まずは悪の枢軸ニコチンから。ニコチンは胃の働きを低下させたりするほか、心臓や血管など体全体に悪影響を及ぼすが、なかでも怖いのが依存症を引き起こすことだ。タバコの中に含まれるニコチンは大脳の快楽中枢に働きかけ、いわゆるニコチン中毒を引き起こす。その他、一酸化炭素は血中のヘモグロビンと結びついて酸素の流れを妨害する。また、タバコの中に含まれているタールにはさまざまな発ガン性物質が含まれているのは有名な話。特に30代の女性にとって、喫煙はお肌のトラブルや老け顔の大きな原因となる。
〔引用:ライブドアニュース〕
女性には、体の「ニコチン依存」よりも精神的な依存が多いようです。恋人に依存・買い物依存・アルコール依存・・・何かに頼らないとがんばり続けることができないっていう女性の姿が見えるようです。精神的な自立を目指して、キレイな肌にキレイな歯を手に入れましょう。